2013年12月31日

今年もお世話になりました。

『片羽國雄の執筆室より』も開設より1年半となりますが、2013年も多くの皆様にご来訪いただきまして誠にありがとうございました。

本業の執筆活動につきましては

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こんな感じでした。
成果ゼロ。
期待して下さっていた皆様、大変申し訳ありません。

初心者時代に思いついた小ネタを5年も懐で温めて腐らせてしまったのが敗因と小生自己分析しております。

己の中で鮮度の無いネタは書いてるうちに楽しくないことに気付くんですが

一度プロット固めて書き始めたお話はたとえ途中で惨憺たる出来栄えが予測できてもエンドマークを付けてコンクールに提出してやるのが片羽ルールだったりします。そんなもん読まされる一次審査ご担当者の皆様には申し訳ないと思ってるんですけどね。

「5年も懐で温めて腐らせた小ネタ」ですが、結果はともあれ5年にわたり小生の執筆活動の目標でした。

どうしても書きたいお話でした。……そして重石にもなっていました。

そいつに兎にも角にも決着を着けて自由になれたのが2013年という年だったと思うことにしています。

本年公開された宮崎駿監督の『風立ちぬ』より引用させていただくならば

「きょう自分は深い感銘を受けました。眼の前に果てしない道が開けたような気がします」
(堀越二郎、精魂傾けた七試艦上戦闘機の墜落後の独白)

という心持ちで新たな年を迎えたいと思います。

年齢等考えるとなりふり構わず活動しなくてはならんのですが、

今少し皆様にもお見届けを賜りたいというわけで
2014年も『片羽國雄の執筆室より』を宜しくお願い申し上げます。











【追伸】スキー事故で重体のミハエル・シューマッハの回復を祈りつつ……
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嫌いだったけどさ、そんな所で死ぬなと。
posted by 片羽國雄 at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

ヤンフジ戦、終結。

 1ヶ月完全沈黙して取り組んでおりました第25回フジテレビヤングシナリオ大賞応募作品、締め切りの2月28日にどうにか完成して郵送いたしました。

 自信の程はというと………………………………知らん。

 ここで散々語らせてもらってます第22回S1グランプリ奨励賞受賞作品『ご家老様の贋札』は昨年3月末に提出した時の自己採点「1次を通れば御の字」(S1グランプリの1次は応募総数の95%ぐらいの作品が通過します)だったのですが、蓋を開けてみれば現時点で片羽唯一の受賞作となりました。
 逆に自己採点の高い自信作が1次や2次で敗退することはザラですし、もう自分の作品が面白いか面白くないかなんて正直さっぱりわかりませんので、そのうちに片羽は考えるのをやめてしまった!という境地です。
 出来ることと言えば自分の理想とする映画・ドラマに少しでも近付くことができるようベストを尽くすことだけで、その意味で「面白さ」の探求は及ばずながら続けて行きたいと思います。

 さて、片羽は頑張った自分にご褒美の時間です。近所のリサイクルショップでお救いしてきたのはロッソの1/43 フェラーリ643以前ご紹介したF92Aの前年、1991年のフェラーリのF1マシンです。

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 んーと、実のところロッソというメーカーが活動していたのはバブルが弾けた前後の1990年〜92年ぐらいで、フェラーリ各種とかホンダNSXとか当時の車の名作キットをいくつか出して活動休止してしまいました。
 …ということは再生産なんかされていない21年前のプラモデルということになりますのでデカールやタイヤが腐っているのではと不安もあったのですが、大枚4,800円(←当時の定価そのまんま!)をはたいて購入するからにはレジで箱の中身を確認させてもらいました。

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 い、生きてるぞ…デカールもタイヤも!
 というわけで完成させたらミニカー回で晒しますので乞うご期待!
ラベル:シナリオ
posted by 片羽國雄 at 16:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

はじめまして。片羽國雄です。

 皆様はじめまして。片羽國雄と申します。九州は福岡在住の40歳ぐらいのオッサンです。
 シナリオライター…のようなものをやっとります。まあ長年にわたり方々のシナリオコンクールに応募を繰り返しとるだけのオッサンですから「のようなもの」と言うほかない。
 インターネットはシナリオ執筆にあたり調べ事に不可欠なので重宝しとるんですが、ブログやツイッターは未経験です。ホームページは昔作ってみたしツイッターのアカウントも持ってたのですが、語るべきことが何一つない只の働くオッサンだったのでそのうち放ったらかしになりました。もう永久にROM専でいいやと。
 しかしここへきて拠所なき事情で「片羽國雄」名義の名刺を作らねばならなくなり、そこに今時ブログのアドレスなりと載せておかねば格好付かないのでこうして開設してみた次第。ご来訪の皆様には一つ生温かいお見守りを宜しくお願いいたします。それではまた。
posted by 片羽國雄 at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする