2014年02月08日

『バイオハザード』のサントラ?

 片羽が作曲家を主人公にコンクール応募作品を書いておるのにリアルで起きる某作曲家のスキャンダル
作品の大半がゴーストライターによる代作?
セールスポイントの聴覚的にチャレンジされてたって点も怪しい?
『あまちゃん』の鈴鹿ひろ美もビックリの面白さですね。
私の作品の主人公はセニョール・ピンクのみならずこちらにも影響受けそうです……。

 んで報道見てたら問題の作曲家氏の自力で作ったとされる初期作品に1996年のゲーム『バイオハザード』があったもので、初代プレイステーションのコントローラーを汗ばむ手で握りしめ洋館を散策した当時を懐かしく思い出して押入れからサントラCDを引っ張り出してきました。

0208biohazard02.jpg
バイオハザードといえばベレッタでしょう!
え?サムライエッジ?何それ?


しかしジャケットに問題の作曲家氏の名前ありませんね。

0208biohazard01.jpg


『2』と『3』のサントラも同様。

0208biohazard04.jpg
『2』のサントラ(右上)にはオマケで認識票が付いてました。


 じゃあ問題の作曲家氏が担当した『バイオハザード』ってどれよ?…とここでようやくWikipediaを開く片羽。

 なになに?『バイオハザードシンフォニー
で、これが『デュアルショックver.』の音源?

0208biohazard03.jpg
左が最初の『バイオハザード』
右が『ディレクターズカット』
『デュアルショックver.』はさすがに買ってません。


 当時期待の続編『バイオハザード2』の開発が遅れに遅れていたため、カプコンは初代『バイオハザード』のバリエーション展開で間を持たせようとし、海外版の高難度版シナリオを収録した『ディレクターズカット』や、今では当たり前の振動機能が付いた新コントローラー「デュアルショック」対応の『デュアルショックver.』を発売しました。
 つまり『ディレクターズカット』を『デュアルショックver.』にした時にBGMを問題の作曲家氏の作品に差し替え、そのサントラ盤が『バイオハザードシンフォニー』だったというわけですね。アマゾンのレビュー見ると何やら問題の作曲家氏とカプコンのスタッフとの間に軋轢があったらしいとも書かれてるのですが、これって氏が『バイオハザード』の音楽を作ったというよりは売れたゲームにうまいこと後から入り込んだんじゃ……と思えなくもない。ゲーム業界からも問題の作曲家氏の活動歴について証言が欲しいところですね。



余談ですが片羽『バイオハザード』のエンディング曲は『夢で終わらせない』以外認めん!これをサントラに収録せず『ディレクターズカット』では別の曲に差し替えたカプコンは全然偉くないぞ!もっと言えば『3』の後さっさとアンブレラ倒してシリーズ完結しとけば………(以下2万字ほど続く)


posted by 片羽國雄 at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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