2013年03月19日

インディアナポリス・イエロー・キャブ

 シナリオ回が2回続いたのでここらでミニカー回を入れないと画面が地味でしょうがないですね。埋め記事っちゃ埋め記事なんですが、埋めといえどこうして金掛けるのが片羽の業。
 さてしばらく1/64の新製品が出てないグリーンライトですが地味にホームページは更新してるしブルースブラザースのジオラマもまた出すようなので問題があるわけではないのでしょう。
 今回のブツはそんなグリーンライトの1/64ミニカー「インディアナポリス・イエロー・キャブ」………川村亜紀も小池栄子も全く無関係です。アメリカのタクシーです。
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GreenLight Dioramas - Series 3
Hitchin' a Ride
2006 Ford Crown Victoria Taxi
2006 Ford Crown Victoria Limo


 ジオラマ風パッケージにミニカー2台が入ったジオラマシリーズの第3シリーズだった製品ですから発売は2年くらい前でしょうか。片羽が今月上旬東京へ遊びに行って秋葉原のTamTamに行ったら沢山あったのですが、どういう法則で日本に輸入されて売られているのかさっぱりわかりません。
 製品名も何と訳して良いやら…「ヒッチングライド 2006年式クラウンビクトリアタクシー&2006年式クラウンビクトリアリモ」で良いんでしょうか。パッケージ裏の解説文を見るとインディアナポリスIndianapolis Yellow Cabなる実在のタクシー会社の車両をモデルアップしたとの事ですが………よくわからんチョイスですね。
 まずはタクシーの方から。
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いかにもアメリカのタクシーって感じです。
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屋根灯の前後。

 もう一台の「Limo」。ノーマルのクラウンビクトリアのようですがハイヤーなのでしょう、多分。
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 あと最後に何故か付属のスーツの男性。
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 タクシーが出てくるアメリカ映画というと『タクシードライバー』『TAXI NY』『シカゴ・キャブ』『コラテラル』『ダイハード3』あたりが思い浮かびますが、『シカゴ・キャブ』以外どれもイエローキャブでした。ポリスカーの塗装が街によって(所属によって)てんでバラバラなのと好対照ですね。


posted by 片羽國雄 at 23:29| Comment(0) | ミニカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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